こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。
日本語の文章の書き方で、「縦書き」、「横書き」というものがあります。印刷屋さんとしては、文字を「書く」のではなくて「組む」といいますので、「縦組み」、「横組み」といいますが、一般的にはやはり「縦書き」、「横書き」という表記の方がとおりがいいのではないかと思います。
「横書きは外国語をまねて、幕末から明治初期に生まれましたが、当初は外国語を理解するインテリ層の左からの横書きと外国語に詳しくない庶民の右からの横書きがありました」
ちなみに、戦後まで2種類の横書きは並列して使われていたとか。ただ、欧米の言語に触れたインテリは、30字足らずの文字で何でも書ける合理性にショックを受けて、漢字廃止を唱えた人たちもいたそうです。
Author:特売プレス(印刷会社)
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