こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 

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こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 

突然ではありますが、このブログ「みんなの印刷会社-特売プレス-吉田印刷所blog」を、休止することになりました。

3年前にはじめたこのブログ、「吉田印刷所」「特売プレス」を別の切り口からご紹介できればということで開設し、記事数も300ぐらい公開することができました。

その間、吉田印刷所のウェブサイトでも、

DTPサポート情報ブログ(編集・制作・印刷お助け情報)
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/index.html


として、弊社の複数の社員が、「吉田印刷所」「特売プレス」にこだわらない、DTPや印刷の全般で有用な情報をどんどん公開するようなブログを運営してまいりました。

このブログが休止中は、引き続き「DTPサポート情報ブログ」をご覧いがだければ幸いに存じます。

また、更新を再開できる日が来ましたら、そのときは宜しくお願いします!

(よっくん:株式会社吉田印刷所 CSS部 大野 義貴)
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こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 

DTPの作業環境の「乗り換え」を提示してくれているWebサイト、「DTP Transit」さんで、Illustratorで、スポーツ新聞のフチ文字を作成するノウハウが掲載されていました。

Illustrator:スポーツ新聞風のフチ文字を作成する - DTP Transit

更に、作ったフチ文字を、「グラフィックスタイル」に登録し、ワンタッチで適用できるというやり方。

グラフィックスタイルの2つのメリット - DTP Transit


実際にやってみました。

スポーツ新聞風アピアランスやってみました

アピアランスは、設定が難しいのですが、一度設定を決めてしまい、グラフィックスタイルに登録してしまえば、あとの作業がとても楽になります。私が作業した印刷物でも、文字の長さが可変になっているものに対し、囲みをつける、というのがありましたが、とても簡単に作業できました。

現在の入稿状況を見ていますと、IllustratorのCS移行のバージョンを使われている方も増えてきていますので、アピアランスと、グラフィックスタイルを活用していただき、効率よく印刷物を作っていただければと思います。

こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 

Photoshop VIP

画像の修正ソフトとして出発したソフト、Adobe Photoshop(フォトショップ)は、今では補正だけではなく、映像がある現場には業種を問わず必ずあるソフトになっています。

そこで、今回は、Photoshopの情報がたくさんある、「PHOTOSHOP VIP」を紹介します。

PHOTOSHOP VIP
http://photoshopvip.net/

PHOTOSHOP VIP サイトサムネイル

このサイトの特徴は、なんと言っても圧巻のビジュアル! 定番のチュートリアルの記事でも、「Photoshopは画像編集の王様だ!」と言わんばかりの画像の多さで、作例を見ているだけで楽しくなってきます。

また、様々なビジュアルエフェクトのかけ方、デザイン素材の紹介、海外記事の紹介などもおすすめです。

Photoshopを使った仕事をしている方は、このサイトを購読してみられてはいかがでしょうか。



(お詫び:2月27日公開予定のエントリでしたが、制作が遅れて、3月1日公開となりました。)

こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 

印刷用語は難しいですよね、というネタはあちこちにありまして、有名なのは、関東では「プロセスカラー」というところを、関西だと「レギュラーカラー」という、というのがありますが、今回は、オモテケイ、ウラケイのお話です。

オモテケイ・ウラケイ、というのは、表組をするときに引く罫線のうち、普通の細さのものを「オモテケイ」、それよりもちょっと太いのをウラケイ、といって、たいていの表組みはこの2種類のケイのみで組み上げるものです。

もちろん、様々な太さの罫線を使ってもいいのですが、グループ作業で制作する書籍などでは、あらかじめ使える罫線の太さを限定しておくことでぶれのない体裁になりますよね。

さて、こんな記述がありました。

実験る~む 用語の定義とその中身は万人がイコールではない
DTP Transitさんのところで提示しているものを例にして述べますと「オモテケイ」。
0.1mmの罫線のこと。ヘアラインとも呼ばれる。基本的にこれ以下の細い罫を使うと、かすれてしまうことがあるので注意したい。なお、イロケイ(カラー設定が行われている罫)の場合には、ウラケイ(0.4-0.5mm)程度にしないとやはりかすれてしまうことがある。印刷では、スミ版(黒)以外の版の網点は角度がついているため。
実はこれ、厄介な事に用語と数値は必ずしも一致しない可能性があったりします。

いくつかの用語集や写植関係の文献を紐解いてみたところ、オモテケイ・ウラケイ・中細(太)罫の定義はそれぞれ以下になってます。

 ○写真植字機のテキスト(H7.5:第18版 モリサワ):0.1mm・0.5mm・0.2mm
 ○改訂版DTP最新用語辞典2000-2001(2000.4.30 IDG):0.1~0.13mm程度・約0.4mm・0.2mm程度
 ○タショニム・フォント見本帳No.5(2001.2.1:第7版 写研):0.12mm・0.4mm・0.25mm

なるほど、文献によって、オモテケイ、ウラケイが違うと言うことなのですね。

だから、オモテケイやウラケイの太さは、だいたいの想像される太さがあるが、決まった数値はない、ということなのだと思います。

私も、会社に入ったとき、

  • オモテケイ:0.3pt(≒0.105mm)
  • ウラケイ :1pt  (≒0.353mm)

と教えられました。QuarkXPress 3.3Jという組版ソフトを使う時代で、ソフト的にポイントでの指定が都合がよいソフトなのですが、先輩はかつてPMT Compotexを使っていたということで、そちらのテキストではもしかしたらそのようになっていたのかもしれませんね。

皆さんのところでは、オモテケイ・ウラケイの太さはどのぐらいですか? お知り合い同士で話してみるのもおもしろいかと思います。

弊社用語集:
[9149][用語]【罫】【罫線】

こんにちは! 特売プレスの担当「よっくん」です。

 


吉田印刷所が提供しています、印刷通販「特売プレス」は、サービス開始10周年を記念して、「10th Anniversaryキャンペーン」を開始いたしました。

吉田印刷所が、全国から入稿データを送付いただき、印刷物を届けるサービスを開始した10年前は、まだ「印刷通販」という言葉もなく、データの入稿形態も、MOディスクが一般的でした。まだ、MacではCD-Rで入稿というのが珍しかった時代でもあります。

MOディスクについては、過去のこのブログで取り上げています。


現在では、入稿メディアもMOディスクからCD-R、DVD-Rと変遷し、一方、インターネット環境の進化により、かつてはDVD-Rで入稿するような大容量のデータでも、インターネットによる通信入稿が可能になっています。

更に、印刷現場の状況も、弊社においては、印刷機の横にCTP(印刷版製造機)を置くなど、効率化とともに、クリーンな作業環境でないと実現できない革新的な改善を行っており、高品質と短納期を両立しています。

2010年の現在は、いよいよ、印刷通販の環境が整った時代といえるのかもしれません。

今回のキャンペーンにつきましては、以下のリンクからご覧下さい。

特売プレス 10th Anniversaryキャンペーン

納期による価格の変動がございますので、ご確認いただき、ご発注をご検討いただければと思います。

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